Amazonプライムビデオ 映画 感動作

涙腺に来る…!プライムビデオで観られるおすすめ感動作10選【2021年最新版】

2021年1月1日

当ブログでは「Amazonプライムビデオの中で結局どれが面白いのか知りたい!」という方のために、ジャンル別に厳選したおすすめ作品を紹介中。
すでにAmazonプライム会員の方はもちろん、これからAmazonプライムの利用を考えている方のお役にも立てれば幸いです!

今回のテーマはヒューマンドラマ。

いい涙流してスッキリしたい!

そんな気分に答えてくれる感動作をまとめてみました!

 

 

ボヘミアン・ラプソディ

2018年 アメリカ
監督:ブライアン・シンガー
出演:ラミ・マレック、ルーシー・ボイントン

ボヘミアン・ラプソディ (字幕版)

伝説的ロックバンド"クイーン"のボーカル、フレディ・マーキュリーの半生を描く伝記映画です。
全編がクイーンのヒット曲で彩られており、お耳が超幸せ。

クライマックスのライブシーンは大迫力。圧倒的なこだわり具合で当時の熱狂が再現されています。
そこに至るまでの苦難の道のり、そしてこの後にフレディが辿る運命を知っていればこそ涙が止まらない…!

ゲイであることで散々苦労してきたブライアン・シンガー監督だからこそ描ける、フレディの生々しい"私"の面も必見です。

 

 

ニューシネマパラダイス

1988年 イタリア
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
出演:フィリップ・ノワレ、サルヴァトーレ・カシオ

ニュー・シネマ・パラダイス (字幕版)

イタリアの片田舎を舞台に、映画とともに成長する少年と老映写技師の心の交流が描かれる。
個人的に人生で一番泣けた映画はどれかと問われたら、間違いなく本作と答えるでしょう。
ジュゼッペ・トルナトーレ監督を世界的な巨匠の座に押し上げた名作中の名作です。
自分の涙腺をとことんまで追い込みたい貴方におすすめ。

なぜ人は映画のとりこになってしまうのか…。
映画館を通じ固い絆で結ばれる少年と老人の姿は、その理由を雄弁に語ります。
映画とは、ある意味人生を凝縮した存在なのかも知れません。

成長することは何かを捨てていくことである。そして人生とはその繰り返しなのだ――そう語りかけてくるラストの映写シーンは、映画史上屈指の名場面。
エンニオ・モリコーネによるテーマ曲も容赦なく涙をカツアゲしていきます。

 

 

素晴らしき哉人生

1946年
監督:フランク・キャプラ
出演:ジェームズ・スチュワート、ドナ・リード

素晴らしき哉、人生! (字幕版)

正直者だが報われない青年、ジョージ。
頑張っても頑張っても悪くなる生活に心が折れるジョージだったが、そんな彼の前にとつぜん天使が現れる。
「人生がそんなにイヤなら、君が存在しない世界を見せてあげるよ」
ジョージは天使に誘われ不思議な体験をする―。

アメリカの良心と謳われる伝説的名優、ジェームズ・スチュアートの代表作。モノクロで綴られる珠玉のクラシック映画です。
「自分が存在しない世界」というある意味究極のifは、後年『バックトゥザフューチャー』などに多大な影響を与えました。
主人公のジョージが言うほど酷い目に遭ってなくない?と思わんでもないですが、貧富の差が拡大し多くの人が人生に閉塞感を抱いているであろう現代でこそ輝く一作。
70年前の映画ですが、そこには人生を愛するべき普遍的な真理が通底しています。

 

 

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国

2001年 日本
監督:原恵一
出演:矢島晶子、藤原啓治

映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲

クレヨンしんちゃんの映画シリーズがめちゃくちゃ充実しているAmazonプライムビデオ。
その中で敢えて一本選んでおススメするとしたら、間違いなく本作でしょう。
しょせんクレヨンしんちゃんだろ?と決して侮れない、まっすぐな家族賛歌が胸を打つ号泣必至の感動作です。

2020年4月に惜しまれつつも他界した藤原啓治(野原ひろし)の名演も印象的。
もうこの声が聴けないと思うと余計に涙がこみ上げる…。

 

 

KUBO 二本の弦の秘密

2016年 アメリカ
監督:トラヴィス・ナイト
出演:シャーリーズ・セロン、レイフ・ファインズ

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(吹替版)

中世日本。
崖の洞窟で衰弱した母親と暮らす少年クボは、ある日とつぜん正体不明の刺客に命を狙われる。
すべての謎を解くため、クボは魔法の三味線をたずさえ伝説の武器と防具を探す旅に出る。

ストップモーションアニメで綴られる超大作。
アグレッシブになった日本昔ばなしみたいな感じでしょうか。ぼうや~♪
実写とCGアニメの中間をいく独特のタッチが印象的です。撮影風景を垣間見ることができるエンディングは必見。数年におよぶ製作期間はダテじゃない。

家族との死別という重い題材がテーマですが、単純な冒険活劇としても抜群に面白いという憎いあんちくしょう。
ラストは映像美もあいまって涙せずにはいられません。
吉田兄弟による名曲"While My Guitar Gently Weeps"三味線アレンジも絶品。最高。

 

 

ラ・ラ・ランド

2016年  アメリカ
監督:デイミアン・チャゼル
出演:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン

ラ・ラ・ランド(字幕版)

女優を夢見る女と、ジャズバー経営を夢見る男。
古き良きロサンゼルスを舞台に、二人の運命が交錯する。

同年のアカデミー賞を多部門受賞した話題作です。
開始1分で始まる驚異のミュージカルシーンで観客の心はガッチリ鷲掴み!
ここまでインパクトのあるオープニングは中々ないですよね~…しかもリアルワンカット。必見です。

なお、あまりに古臭い音楽趣味にはついつい「だっさ…」とツッコミたくなるところ。
しかし実はこの映画自体が過ぎ去りし時代への惜別であり、笑っちゃうほど懐古主義的なのは意図的な演出であると気付かされます。
ある意味、ミュージカル版『ニューシネマパラダイス』です。

 

 

怪物はささやく

2016年 スペイン・アメリカ
監督:フアン・アントニオ・バヨナ
出演:ルイス・マクドゥーガル、シガニー・ウィーバー

怪物はささやく(字幕版)

難病の母と暮らす少年と、少年のもとに夜な夜な現れる怪物の交流を描いたファンタジー。
現実と幻想が入り混じる演出が凝ってます。

過酷な現実に悩まされる子どもが異世界に迷い込む…という展開は『パンズラビリンス』を彷彿とさせますが、その異世界になんの意味があるのかは中々明かされないのが『怪物はささやく』のミソ。

怪物の正体は?
怪物が語る謎めいた寓話の意味は?
全ての疑問が収束するとき、涙腺決壊必至のラストが姿を現します。

スペインのアカデミー賞とも呼ばれるゴヤ賞を総なめにしたのも頷ける秀作。

 

 

僕のワンダフル・ライフ

2017年 アメリカ
監督:ラッセ・ハルストレム
出演:ブリット・ロバートソン、デニス・クエイド

僕のワンダフル・ライフ (吹替版)

何度も生まれ変わりを繰り返し、大好きな飼い主のもとへ帰ろうとするイッヌを描いたどうぶつ系ヒューマンドラマ。

死んだら別のイヌになってやり直しというファンタジー要素が、イヌと人間の絆をより強く浮彫にします。
なおそんなストーリーなので必然的にイヌが死ぬシーン多め。ジョン・ウィックが観たら憤死するレベル。
こんなベタな話でいちいち泣いていられるか!と反発したくなりますが、こらえ切れずに涙腺決壊したのは私です。

 

 

インターステラー

2014年 アメリカ
監督:クリス・ノーラン
出演:マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、〇〇・〇〇

インターステラー(字幕版)

急激な環境破壊から食糧問題が深刻化する近未来の地球…。
人類を滅亡から救う方法を探し、パイロットたちは外宇宙へ旅立つ。

クリス・ノーランによるリアル路線全振りの正統派SFです。
終盤の衝撃的な展開がとにかく圧倒的。オチとしては格別斬新ではないかも知れないけれど、そのビジュアルは凄いとしか言いようがありません(語彙)。『TENET/テネット』は何が言いたいのかさっぱり分からず全然楽しめなかった私でも、『インターステラー』に込められたメッセージは分かり過ぎるくらいよく分かります。

なお初見時は中盤で唐突に〇〇・〇〇が登場するシーンでコーヒー吹きました。

お前かよ!

みたいな。

 

 

ショーシャンクの空に

1995年 アメリカ
監督:フランク・ダラボン
出演:ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン

ショーシャンクの空に(字幕版)

身に覚えのない罪で投獄された男。
絶望に打ちひしがれる男だったが、刑務所での出会いが彼に希望を与えていく…。

「良い映画」を語るとき必ず名前が挙がる名作中の名作です。
どんな状況でも人間性を失わないことの大切さ、そして友と呼べる存在のありがたみがひしひしと伝わってきます。見れば前向きになれる元気映画。

こんな感動的なストーリーを撮れるダラボン監督が、のちに何もかも嫌になる鬱映画『ミスト』を撮るなんて…( ;∀;)

 

 

 

Amazonプライムはこちらから

 

まだまだあるぞおすすめ映画!

当ブログでは感動作以外にもAmazonプライムビデオで観られるおすすめ作品を紹介中です。
よかったら他記事もどうぞ。

pick up
【決定版】プライムビデオで観られるおすすめ作品

続きを見る

-Amazonプライムビデオ, 映画, 感動作

© 2021 おふとんでアマプラ