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痛快!プライムビデオで観られるおすすめアクション映画10選【2021年4月最新版】

2020年12月24日

当ブログでは「Amazonプライムビデオの中で結局どれが面白いのか知りたい!」という方のために、ジャンル別に厳選したおすすめ作品を紹介中。
すでにAmazonプライム会員の方はもちろん、これからAmazonプライムの利用を考えている方のお役にも立てれば幸いです!

今回のテーマはアクション映画。
「徹底的にスカッとしたい!」そんな気分に答えてくれる珠玉の痛快作をまとめてみました。

※2021年4月 記事更新しました

 

 

バンブルビー

2018年 アメリカ
監督:トラヴィス・ナイト
出演:ヘイリー・スタインフェルド、ジョン・シナ

バンブルビー (吹替版)

機械生命体のバンブルビーは、故郷の惑星での戦闘に敗れ地球に漂着。しかも戦闘のショックで5歳児並みの知能になってしまう。
そんなバンブルと偶然出会った少女は、地球の命運を賭けた戦いに巻き込まれていくのだった。

続編を重ねるごとにグダグダになっていったトランスフォーマーシリーズを、ファミリー路線へと大幅に舵を切って再出発させた一作。なので過去作と雰囲気はガラっと変わってます。マイケル・ベイは一枚も噛んでいないのでいつもの騒々しさオゲレツさもありません。

雰囲気が確立しているシリーズ作品を再出発させようとすると往々にして失敗するものですが…あ、別にスターウォーズのエピソード7以降の悪口じゃないよ?
とにかく本作に関して言えばリブート大勝利です。
少女とバンブルの『E.T.』チックな心温まる交流と躍動感あふれるアクションが融合し、非常に完成度の高いエンターテイメントに仕上がっています。
自信をもって万人におすすめできる逸品。

 

 

ジョン・ウィック

2014年 アメリカ
監督:チャド・スタエルスキ、デヴィッド・リーチ
出演:キアヌ・リーヴス、ミカエル・ニクヴィスト

ジョン・ウィック(吹替版)

愛犬を殺されブチ切れたキアヌが、封印していた殺し屋スキルをアンロック。マフィア相手に壮絶な復讐を開始する人気アクションシリーズの第1作です。いわゆる「ナメてた相手が実は殺人マシンでした」映画。

カンフーとガンアクションを融合させた必殺技「ガン・フー」の冴えが半端じゃなく、全てのアクションシーンが爽快を通り越して美しい。キアヌとチャド監督の『マトリックス』時代からの信頼関係の賜物ですね。

暗殺者には暗殺者の社会があり、暗殺者専用のホテルや暗殺者専用の清掃サービスがあるという厨二感溢れる設定も見事。笑いを取りつつ世界観に奥行きを与えてくれます。

さらにアクションがパワーアップした続編『ジョン・ウィック:チャプター2』もAmazonプライムビデオで配信中。そしてさらに2021年3月から第3弾『ジョン・ウィック:パラベラム』もまさかの登場。
プライムビデオでガンフー尽くしだ!

ジョン・ウィック:チャプター2(字幕版)

ジョン・ウィック:パラベラム(吹替版)

 

 

スカイライン 奪還

2019年 アメリカ
監督:リアム・オドネル
出演:フランク・グリロ、イコ・ウワイス

スカイライン-奪還-(吹替版)

突如出現したエイリアンの攻撃により、地球の文明は瞬く間に崩壊。ロス市警のマークは息子ともどもエイリアンの宇宙船に捕らわれてしまう。
宇宙船から脱出し、地球を奪還するための闘いが始まる!

『バトルシップ』や『グレートウォール』に比肩するバカSFアクション大作。みんながお前を待っていた!

5分に1回ツッコミどころが訪れるズッコケ設定。勢い任せのストーリー。
さらに侵略SFだったはずなのに中盤からカンフー映画に威勢よく路線変更してしまうというパワー型にもほどがある脚本。
さっきまで重火器でも歯が立たなかったエイリアンたちが格闘技と牛刀で次々と粉砕される有様には「これバカ映画だから!」という清々しいまでの開き直りが見て取れます。

しかし荒唐無稽なだけの駄作に陥っていないのは、アクションシーンのクオリティがガチだから。
なんてったってイコ・ウワイス。そしてヤヤン・ルヒアン。
『ザ・レイド』で全世界の度肝を抜いた二人の肉体から繰り出されるのは、地球最強の格闘技シラットの奥義。ここまで鋭い体裁きを見せられた日には、宇宙の彼方から来襲できる科学力を持っているはずのエイリアンが張り手で叩きのめされるのを見ても
「シラットだからしょうがないね。」
と妙に納得させられます。

バカ映画はバカ映画でも愛すべきバカ映画でもある本作。
エンドロールの小ネタも含め、全編をついつい慈愛に満ちた目で見守ってしまうこと請け合いです。

なお、ある意味この手の映画の金字塔ともいえる『バトルシップ』もプライムビデオで配信中。分かってるねぇアマゾン!!

バトルシップ(吹替版)

 

 

レディ・プレイヤー1

2018年 アメリカ
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:タイ・シェリダン、オリビア・クック、サイモン・ペッグ

レディ・プレイヤー1(吹替版)

ゴーグル一つですべての夢が実現するバーチャルワールド❝オアシス❞が普及した近未来。
オアシスの支配者の座をめぐり、超絶スケールの戦いが始まる!

ありとあらゆる時代のポップカルチャーに精一杯のリスペクトを込めたヤミナベお祭り映画です。
シャイニングやエイリアンなどの古典的金字塔。
ガンダムやゴジラなどの日本文化。
オーバーウォッチやギアーズオブウォーなどの現在進行形のゲーム界隈。
ありとあらゆるネタの宝庫です。目が幸せ過ぎる!

…まあストーリーは「ゲームが上手いだけの青年が世界を救ってみんなにエライエライともてはやされる」という三文なろう小説と大差ないしょうもなさ。
しかしこの濃密な映像だけは一見の価値ありまくります!元ネタ探りが超楽しい!

 

 

デス・ウィッシュ

2018年 アメリカ
監督:イーライ・ロス
出演:ブルース・ウィリス、ヴィンセント・ドノフリオ

デス・ウィッシュ(吹替版)

外科医のカージーは救急医療の最前線で活躍する名医。
しかしある日強盗に押し入られ、妻を殺され娘に重症を負わされてしまう。
失意の日々を過ごすカージーの心に、復讐の火が灯り始める…!

旧木曜洋画劇場の常連にして往年の大傑作『狼よさらば』の現代版リメイク作です。
原作とはかなり異なるテイストですが、印象的だったラストのアレは完全再現。心得てます。

そしてスプラッタホラーで鳴らしてきたイーライ・ロス監督らしく、残酷描写は凄まじいの一言。
特に中盤、カージーが悪党の一人を自動車工場で拷問するシーンは並みのホラーよりも強烈です。
しかしそんな突き抜けた「やり過ぎ復讐譚」だからこそ、一層溜飲が下がるのは間違いありません。
ハードなアクションをお求めの方に是非!

 

 

悪女

2018年 韓国
監督:チョン・ビョンギル
出演:キム・オクビン、シン・ハギュン

悪女 AKUJO(字幕版)

幼い頃に父親を殺害された少女スクヒは、マフィアのボスに拾われ、彼のもとで戦闘マシンとして育てられる。
やがてスクヒとボスは恋におち、結婚。二人はマフィアをやめて平凡で平和な人生を送るはずだった。

しかし組織間の抗争に巻き込まれボスは死亡。
怒り爆発のスクヒは、長年仕込まれてきた殺人スキルを全開放して敵対組織をぶっ潰そうとするが…。

 

…というお話の、韓国発の超絶バイオレンスアクション。
本作の特徴は何と言ってもアクションシーンのキレ。
映画が始まるとさっそく5秒でウルトラバイオレンスシーンが始まるのですが、もうこのシーンからして残酷エンジン全開。流血の川。死体の山。主人公目線のカメラワークが凄まじいインパクトです。

孤独な少女が大人に拾われて殺人マシンに育てあげられていくというあらすじは、リュック・ベッソン監督の往年の傑作『ニキータ』を彷彿とさせますが、『ニキータ』がフランス映画らしいウェットな感じでまとまっていたのに対しこっちは韓国映画。当然バイオレンス全開です。
そして主人公を戦いへと突き動かすモチベーションも、これも韓国映画らしく“復讐”です。

つまり韓国でダークに生まれ変わった『ニキータ』と言えるでしょう。バイオレンス映画好きは是非!

 

 

アップグレード

2019年 アメリカ
監督:リー・ワネル
出演:ローガン・マーシャル=グリーン、メラニー・バレイヨ

アップグレード (字幕版)

時は近未来。
暴漢に襲われて妻を殺害され、自身も全身麻痺の重傷を負った男。失意のあまり抜け殻のような日々を過ごす彼だったが、科学者の実験に協力することでAIチップ"STEM"を脳に埋め込み再び体を動かせるようになる。
手にしたAIパワーで復讐開始だ!!

人間と機械を主役に据えたバディムービーです。
喋るAIチップことSTEMが超魅力的!
理知的な喋り方で冷静なヤツ。と見せかけて暴力にためらいがないというヤバいあんちくしょう。
肉体の主導権がSTEMに移るとさながら『マトリックス』の覚醒ネオのような超人的な動きで悪党を圧倒するという描写に厨二心がくすぐられます。

幾多の死線を越えながら強い絆で結ばれていく主人公とSTEMの姿は『ナイトライダー』や『蒼き流星SPTレイズナー』『フルメタル・パニック!』あたりを想起させてグッド。
俺も喋る無機物の相棒が欲しい!

なおラストは衝撃注意。

 

 

パシフィック・リム

2013年 アメリカ
監督:ギレルモ・デル・トロ
出演:チャーリー・ハナム、菊地凛子

パシフィック・リム(字幕版)

いきなりですが人生で一番好きな映画ですコレ。
異次元からの侵略者"KAIJU"と、人類の守護者である巨大ロボット"イェーガー"との戦いを描いたSFアクションです。

KAIJUのデザインが素晴らしい!
イェーガーのデザインが素晴らしい!
ハッタリ感あふれるBGMが素晴らしい!
菊地凛子の黒タンクトップが素晴らしい!
何から何まで素晴らしい、宝石のような逸品です。

ゴジラはもちろん、マジンガーZからボトムズまでありとあらゆるオタク文化へのリスペクトをこれでもかと詰め込んだ奇跡の超傑作。
香港決戦のシーンは誇張抜きで100回以上観てます。観るたびにカッコよさのあまり悶絶してます。

う~ん、好き過ぎて冷静に映画紹介できない(;^ω^)
とにかく最高です!

キッズ向け映画に大幅に路線変更した続編『アップライジング』もアマプラで配信中。
作品の❝格❞は比べものにならないけど、これはこれで中々楽しい一本に仕上がっています。

パシフィック・リム/アップライジング(字幕版)

 

 

マグニフィセント・セブン

2016年 アメリカ
監督:アントワン・フークア
出演:デンゼル・ワシントン、ヘイリー・ベネット

マグニフィセント・セブン (字幕版)

ならず者に狙われた貧しい村を救うため7人のガンマンが集まり、命と誇りをかけた激闘を繰り広げる…!

主演がデンゼル・ワシントン!
そんでもって共演がクリス・プラット!
さらに脇を固めるのがイーサン・ホークにイ・ビョンホン!
もう超オールスターキャストです。この点だけで観る価値十分です。

七人が集まる理由が貧弱過ぎるだろ!などなど言いたいことは一杯ありますが、クリプラの西部劇スタイルが見られるだけで眼福。

プロメア

2019年 日本
監督:今石洋之
出演:松山ケンイチ、吉田新太

プロメア

発火能力者「バーニッシュ」と武装消防隊員との戦いを描いたSFアクションアニメ。
『グレンラガン』の超絶スケールと『キルラキル』のハチャメチャっぷりを足して、割らずにそのまま一本の映画にしたやつです。

際限なくパワーアップする悪役と、それを気合と勢いで上回る主人公たち。ともすれば暴走しそうなストーリーを物量&熱量で駆け抜けるというトリガーのお家芸が見事に炸裂です。
そうだよコレだよコレが見たかったんだよ!と膝を打ちたくなる、見れば必ず元気が出る快作!!

次のスーパーロボット大戦に出ないかなー(チラッ
滅殺開墾ビーム撃っても良いのよ(チラッチラッ

 

 

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